進化論はもう古い?

ダーウィンの進化論では、我々人間は、猿から進化したことになっていて、学校でもそう教えられてきました。

ところが、どうも進化論は完璧ではないらしい。

進化論を否定する証拠はいろいろあるらしいけど、その一つに「進化の途中段階にある動物の化石が見つからない」というものがあります。

わかりやすい例をあげるなら、キリン。

進化論的には、高いところにある木の葉っぱも食べれるようにと、首が徐々に延びていったと考えられています。だとすると、今の半分ぐらいの長さの首を持つキリンの化石が見つかっても良さそうなものですが、未だかつてそんなものは見つかっていません。

これは、キリンに限らず他の動物も、中間状態の化石が見つからないのは一緒です。

人間の祖先が猿でないとすれば、人間はどのように誕生したのでしょうか?

進化論に変わるインテリジェント・デザイン論によると、人間はこの地球に現れた瞬間から人間だったということになっています。
単細胞生物から膨大な偶然が重なって人間に進化したわけではなく、最初から何らかの意志のようなものが働いて人間は存在している、と考える方が自然なんだそうです。

その昔、天動説が信じられていたときに、地動説を説いた人は変人扱いされたそうですが、あたりまえだと思っていることが、実は事実と異なっていた、なんてことはよくある話。進化論を否定してみると、また違った発想が生まれてそれはそれで面白いですね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする