DNAを修復する音が存在するって・・・!?

秘密は古代ソルフェジオ音階にあった

7世紀のローマ教皇であるグレゴリオ一世が編纂したグロゴリオ聖歌というものがあります。これは教会で歌われるために作られたのだけど、そこで使われる音階をソルフェジオ音階といい、そしてそこには「神とつながる周波数」が含まれているそうです。

ソルフェジオ音階についてネット検索してみると、旧約聖書の「民数記」の中に6つの周波数が暗号のように隠されているという話もあって、なかなか神秘的なイメージが漂っています。

ソルフェジオ音階の6つの音は、それぞれ周波数で表すと、396Hz、417Hz、528Hz、639Hz、741Hz、852Hzとなっています。

ちなみに、3という数字は神の数字とされていて、音階の3番目の音、つまり528Hzの周波数は、特別な周波数として扱われています。

6つの音の効果

それぞれの周波数には次のような効果があるそうです。

396Hz 罪の意識と恐怖の解放
417Hz 状況回復、変容の促進
528Hz DNAの修復、奇跡
639Hz 関係性、つながり
741Hz 表現、解決
852Hz 直感の覚醒

音は空気の振動なのでそれによって水を振動させることも可能です。DNAの修復という面で考えると、人間の体の60%は水分なので音によって体の細胞が何らかの影響を受けるということもあるかもしれませんね。

まあそれよりも、私が気になるのは528Hzの「奇跡」というキーワードですね。

528Hzの音を聞いてみよう

528Hzのサイン波です。
528Hzサイン波を聞くにはココをクリック

単音だけでは面白くもないので、チューニングを528Hzに調整した曲を作ってみました。

カバラ数秘術とも関連していると言われる古代ソルフェジオ周波数。
DNAを修復する528Hzの音が自然に耳に届くようにサウンドデザインして曲を作りました。アンビエント・サウンドを基調にエスニックな雰囲気をまとい、波の音とミックスすることでヒーリング効果を高めています。ヘッドホンで聴けばさらに効果的です。
Copyright 2014 White R.wizard

こちらは、同じ曲を通常のチューニング(A=440Hz)にしたものです。

聞き比べて何か違いを感じましたか。

私は、528Hzの方が気持ちが落ち着く感じがします。
まあ、プラシーボかもしれませけど・・・・。

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