コーリー・グッド氏へのインタビューでわかったこと ~まとめ~

現在、地球(人類)は「第四密度」といわれる段階に移行している状態にあり、これまで続いていた生き方が大きく転換する時期にあります。

CG: 我々の惑星は、人々の想像を遥かに超えた変化をいま遂げようとしています。ETは紛れもなく実在します。それだけでなく、人々の想像以上に、悪意のETも善意のETも私たちの人生と深く関わっているのです。数千年も前から受け継がれてきた古典のスピリチュアル的な教えがあります。それをないがしろにする人が多いけれども、結果的に見れば、それこそが何よりも重要なものであり、私たちが学習し、実践すべきものだったのです。

悪の組織「カバール」

これまで人類は、カバールという悪の組織(新世界秩序とも呼ばれている)によって金融と政治的な支配が続いていました。

カバールは人間の組織で、悪意を持ったETによって作られました。そのETはレプティリアン(爬虫類人)で、「ドラコ」と呼ばれています。特定のカバール構成員はドラコとテレパシーでつながっています。また、ナチスはドラコの技術支援を受けていました。

ドラコのような悪の存在は私たちの恐怖、怒り、悲しみを糧にしていて、これは一般にルーシュ(loosh)と呼ばれるもので、彼らのエネルギー源になります。(ヘミシンクのロバート・モンローも同じことを著作の中で言っています。)

そのため、ドラコは、カバールを使って地球人類に不安と恐怖を与え「ルーシュ」を得ています。

秘密宇宙プログラム(SSP)

コーリーグッド氏が長年携わってきた秘密宇宙プログラム(SSP)というものがあります。
SSPは、必要なものを瞬時に作り出すレプリケーター装置やテレポート、タイムトラベル、反重力、フリーエネルギ、あらゆる病気と不調を治す治療技術など、様々な先進技術を持っています。
これらの技術や設備は、カバールとその背後にいるドラコが押さえ込んでいるため、私たちはそれを利用するどころか、知ることも見ることも出来ません。

しかし、SSPの中から、それに逆らう抵抗勢力が現れ(SSP同盟)、カバールがこれまで続けてきた取り組みが組織的に転覆されようとしています。

「スフィア・ビーイング」(球状の存在)

「スフィア・ビーイング」(球状の存在)と呼ばれていた新たなETが現れます。彼らは1980年代ごろに巨大な球体として太陽系に到達します。そして、マヤ暦の終わりと言われる 2012 年には多くの球体がやってきました。この球体は太陽系に届く宇宙エネルギーを減衰させる作用があります。現在の地球人類の状態で宇宙エネルギーをまともに浴びると精神のバランスがまだとれていないため次の密度に移行することができないからです。

当初、球体はSSPやSSP同盟とのやり取りを拒否していましたが、その後コーリー・グッド氏を交信の媒介役として連絡をとるようになります。

また、彼らは鳥のような外観からブルーエイビアンズ(青い鳥族)と呼ばれるようになります。

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地球内部に存在する知的文明

地球内部には、知的文明を持った人々のグループが存在しています。彼らは、私たちよりも著しく発展した文明を持っています。その中のアンシャールというグループは、人類の霊的進化に直接関与しています。

これから起こること

アンシャールやブルー・エイビアンズから伝えられたメッセージは、「地球および太陽系は、大きなエネルギ変化を遂げようとしていて、それによって人類は霊的な転換を遂げる」ということです。そして、愛情や、助け合う心、思いやり、優しさを持てば持つほど、この変化から受ける恩恵は大きくなります。蛹から蝶になって大空に羽ばたくような変化が起こり新しい人類へと進化します。

今後、太陽系の宇宙エネルギーがさらに増大していくと、球体は太陽系から徐々に離れていきます。その段階になると、人類が第四密度に移行するのを助けてくれる種族が二つ現れるそうです。

カバールとドラコが支配するこれまでの地球では、否定的な精神性が強すぎて進化のために必要なバランスを実現することができませんでした。そのため人類は、進化するかどうかの主体的な判断に基づく選択ができない状態にいたのです。ブルー・エイビアンズは、ドラコを帰還させ、カバールを分裂させることで、人類の肯定性と否定性とのバランスを回復させようとしています。

かなりの数のドラコが帰還し、カバールが権力闘争で分裂した現在、ブルー・エイビアンズは宇宙エネルギーを減衰させる球体の一部を解除しました。そのため、一層強い宇宙エネルギーが太陽系内を充満するようになっています。

このことによって、人間の本性があらわになる時期に入りました。抑圧しているネガティブな性格が強い人間ほど、宇宙エネルギーの放射に耐えられなくなる恐れがあります。

ブルー・エイビアンズは、地球人類が精神のバランスを回復できるように働きかけてくれましたが、進化への選択は人類一人ひとりが主体的に行う必要があります。

みなさん、その準備はできていますか。


コリー・グッド氏のインタビューの詳細は、Sphere-Being Allianceに掲載されているので、興味のある方はアクセスしてみてください。

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